ひろのの栞

岩手県の北の果て、高原を背に海の広がる「洋野町」。かつてのひろのを思い出しながら、まだ見ぬひろのを思い浮かべながら。暮らしの中で染み付いたものや人、場所に愛着を持ち、懐かしい思いを抱く。あの町で食べたもの、出会った人、見た景色が、今どうなっているのか。それを伝えるために、ひろのの栞は生まれました。お気に入りのページにそっと挟む栞。いつか旅するその時に、道しるべとなりますように。

栞イラスト

知る

ひろのの昔と今とこれから

町と関わりたい人との繋がりをつくる

洋野町で新たに始動した官民協働のヒロノジン(関係人口)増加プロジェクト。その概要や背景、今後の思いについて、企画した長根さんにお話を伺いました。お相手は、プロジ……

行く

ひろのの訪れたい場所

思わず裸で駆け出したくなる波

北東北屈指のウェーブスポットが点在するといわれる洋野町。多くのサーファーが魅了され何度も足を運んでいます。おとなりの久慈市から通う立花さんもその一人。夏場は種市……

木工ろくろの響く里

工芸体験工房や宿泊施設、産直施設など体験観光の場として町内外から多くの人が訪れるおおのキャンパス。その一画にある大野産業デザインセンターでは、大野木工の職人たち……

食べる

ひろのの海と山の恵みを味わう

酪農家との橋渡しとして共に歩む

久慈地域(久慈市・洋野町・野田村・普代村)で唯一の牛乳・乳製品の加工場である、おおのミルク工房。地元という強みを生かし、美味しいままの牛乳を食卓へ届けています。……

純粋にきのこを楽しめる そんな場にしたくて

旧中野中学校跡地に構える長根商店のきのこ栽培工場。その敷地内には、見事にきのこだけを取り揃えた「きのこの駅」があります。和食に洋食、あらゆるきのこ料理を楽しめる……

住む

ひろのの住まいや移住のあれこれ

地域のみんながゆるやかに繋がれる場所を

埼玉からJターンで洋野町に移住した松田さん。地域おこし協力隊を経て、現在は古民家を改装した「喫茶とスペース ヒロノバ」を運営しています。この町で暮らす中で感じた……

自然がつなげる仕事と暮らし

東京との二拠点生活から洋野町に定住したイラストレーターの古屋さん。大野の風景に惚れ込み、季節の移り変わりを感じながら暮らしています。自分らしい仕事と自分らしい生……

働く

ひろので仕事をするということ

家族のようなこの町で働く

北三陸で獲れる上質な海の幸を国内外へ発信する「北三陸ファクトリー」。この会社の取締役を務める眞下美紀子さんはここ、洋野町の生まれです。国際基準に対応した新工場の……

地域やチャレンジする人の土台をつくる(前編)

民間で地域おこし協力隊を受け入れる団体「fumoto」を立ち上げた大原さん。移住のきっかけから立ち上げ時の思いまでを、当時の苦労を知り支えとなった役場担当の高橋……

聞く

ひろのにゆかりある人々(ヒロノジン)のおはなし

思わず裸で駆け出したくなる波

北東北屈指のウェーブスポットが点在するといわれる洋野町。多くのサーファーが魅了され何度も足を運んでいます。おとなりの久慈市から通う立花さんもその一人。夏場は種市……

酪農家との橋渡しとして共に歩む

久慈地域(久慈市・洋野町・野田村・普代村)で唯一の牛乳・乳製品の加工場である、おおのミルク工房。地元という強みを生かし、美味しいままの牛乳を食卓へ届けています。……